🪑

デスクワーカーのための5分リセット

運動ではなく、覚醒状態を戻すルーティン

2時間連続で座っていると血流が遅くなり、脳への酸素供給が減り、自然と眠くなる。運動とは別の問題だ。毎日30分走っても、残り8時間を座っていればこの問題は発生する。

2時間ごとに5分リセット

ジムレベルの運動ではない。目標は血流を循環させて覚醒レベルを上げること。

立ってできるもの:

  • その場で早足30秒

  • スクワット10回 — 大筋群の活性化で血流を素早く改善

  • 腕回し+肩すくめ10回

  • 階段1〜2階往復

座ったままできるもの:

  • 椅子に座ったまま脚上げ10回

  • 首・肩ストレッチ30秒

  • 深呼吸5回(吸い4秒、止め4秒、吐き6秒)

核心は強度ではなく頻度。強く1回より軽く2時間ごとが覚醒維持にはるかに効果的。

ポモドーロタイマー(25分作業/5分休憩)を使っているなら、5分休憩を動く時間に充てればぴったりだ。

実践ポイント

1

2時間ごとにタイマー設定→5分動く

2

スクワット10回+その場足踏み30秒が最小セット

3

ポモドーロ休憩を動く時間に活用

ユースケース

1日8時間以上座って仕事する開発者